アンダセーターケッチャダドォ
突然、アパートの大家さんのおばあちゃんが、後ろから声をかけてきた。
「あんだ、せーた、けっちゃだどぉ」
何語だろう:アンダセーターケッチャダドォ?
「すみませーん!」ととりあえず、返事をして、後ろに手を振って駆け出した。
電車に飛び乗ったら、周りの人が、悪人のような微笑を浮かべている。
学校について、友達に出会って、「アンダセーターケッチャダドォ?」の意味を確かめる。
「何だ、知ってたんだ。」と友達が、わらった。
アンダセーターケッチャダドォ※
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突然、アパートの大家さんのおばあちゃんが、後ろから声をかけてきた。
「あんだ、せーた、けっちゃだどぉ」
何語だろう:アンダセーターケッチャダドォ?
「すみませーん!」ととりあえず、返事をして、後ろに手を振って駆け出した。
電車に飛び乗ったら、周りの人が、悪人のような微笑を浮かべている。
学校について、友達に出会って、「アンダセーターケッチャダドォ?」の意味を確かめる。
「何だ、知ってたんだ。」と友達が、わらった。
アンダセーターケッチャダドォ※
※昨年中[方言]という名称で、この地方独特の言葉を紹介していましたが、名称変更します。
1月25日 昨日は大雪 一夜空けた朝
A:車の雪大丈夫?
私:あぁ、もうほろった
一句:顔を見合わせ、笑い崩れる 忙殺の朝
ちなみに、「ほろった」は「フォローした」の短縮形ではありませんが
ほろった※
あの子どうしたの?
「お年玉が少なかったから、むつけたんだ。?
むつけ
※昨年中[方言]という名称で、この地方独特の言葉を紹介していましたが、名称変更します。
なめた食べた?舐めた食べたって???
仙台の人は、食べる前に一回舐めるのか?
※ナメタは、方言ではないかもしれませんが、、、12月の基本用語なので
なめた
あちゃー、腰まですっぱねあがっているよ。
すっぱね※
なんだべえ、しゃっけ!ごだ。
hint:これはいったいどうしたこと?しゃっけ!ですよ!
しゃっけ※
大事にしていたのに、壊れちゃった。いたましい。
いたましい
あのひといんぴんだがら、気をつけたほうがいいよ。
いんぴん※
あいづ、もづくってはばげたらすど、がめついごとすっから、ばずあだったのさ。
あいづ、もづくってはばげたらすど、がめついごとすっから、ばずあだったのさ。
29日,東北放送ラジオを聴いていたら、
投書してきたハンドルネームが、「おだずもっこ」という人がいた。
おだづもっこ※
もう80歳を過ぎた。
亭主の母を連れ出して、仙台の町に出た。
同居していないので、仲良くなっておこうと思った。
上等な和菓子の店の前で、「おかあさん、おいしい和菓子を食べましょう。」と誘った。
亭主のお母さんは、「ようがす」という。
洋菓子好きなのか、まさか。
「じゃ、洋菓子にしましょう。」と
洋菓子店の方にに踵を返した。
亭主のお母さんは、「ちょっと変な顔をした。」
ようがす※
旅行に行った。
僕は納豆を食べたことがない。
旅館の朝食で、納豆が付いてきたので、たれ、からし、ねぎを入れて、さぁ、たべようとおもったら、
隣に座っていた友人が、「カマセ」といってきた。
カマセ※
秋の夜長、清とした夜風の中で、ベンチに座った。
昔のことを思い出して、いつの間にか、鼻歌を歌っていた。
男が目の前に、いつの間にか いた。
その人は、私に、「しずね」と言い残して去っていった。
「静音」という意味だろうか?ほめられたのだろうか?
その出来事を、もったいぶりながら、友達に話したら、ウケタ。会心の一撃か?
その悶絶しながら笑う、友人が不思議でならない。
しずね
みちのくyosakoi明日から始まりますが、宮城県には、鳴子温泉というところがあります。
yosakoiには欠かせない鳴子と同名です。温泉だけでも入っていけば?鳴子温泉の場所は、ここ
[鳴子温泉の方角] 鳴子泉までいけないよという人は、仙台近郊の温泉はずばりここです。 さて、みちのくといえば、松尾芭蕉 奥の細道です。何気ない場所に、芭蕉スポットがあります。ちょっとついでの土産話に、奥の細道の地図 をどうぞ
※地図は、全部マウスをクリックしたまま動かすと移動が出来ます。ズームも出来るので、ぐりぐりしながらごらんください。地図上をクリックすると、その近くのポイントの温泉や芭蕉ポイントのマーカーが表示されます。
さて、本題の方言ですが、今回は、これです。
あばいん
先日、友達の家に泊めてもらった。食事の時、友人の母は、どうぞどうぞと、激しく食事を勧める。
ご飯のおかわりをお願いした時友人の母は急に妙なことを口走った。お告げが ・・・・。
おづげもあがいん※
こまれ※
友達になった農家をたずねて、農業の話などを、いろいろ教えてもらった。
別れ際、というか、車に乗って、手を振って発車してから、
そこのおじいさんが、家の中から、ものすごい勢いで、飛び出して来て。
「コメケデヤル!」と大声で叫んできた。
コメケデヤル※
仙台の居酒屋で、私、晩飯食べてたときのことなのですが、突然、「負けた。」って叫んだ人がいました。
確かに、コップの酒がこぼれていました。仙台人の喧嘩って、気配がないんですね。
まけた or まげだ※
俺が、工事現場に積んであるブロックに腰掛けて、思い出し笑いしていたら、
黄色のメットかぶった親父が、走ってきて洒落! といわれた。
「小島よしお」にしようかなと思ったが、初対面なので、へらへら 躊躇していると
あっちからも、こっちからもメットのおっさんたちが集結してきた。
で、 いきなり、「逃げたー。」
しゃれ※
俺が、ジャズフェス行ってきたよって話しをしてたら、顔は質問するような顔のまま、「謎だった。」という、そういうお前が、俺にはなぞだよ。しかし、そういうやつが、一人二人じゃないというのが凄いんだ。
なぞだった※
このボールペン全然かかさんない※
田んぼがいっぱいあるような場所で、老人に道を尋ねると...
あれ、あずぐの、あげやねのえみぇぺ※
どんな格好でジャズフェスに行くの?
じゃすだっちゃ※
先輩から、突然声をかけられた。
先輩:「それ、とってくれる」
新人:「これですか?」
先輩:「いや、その手前の」
新人:「ぁ、、、、、?」
先輩:「違う、その右側の、緑色の、、、」
先輩:「だから、、、」
新人:、、呆然、、、
先輩:「ホイズ、ホイズホイズ、ホイズダー!!!!!」
新人:脳内をいろんな思いが駆け巡る。
poison ? who is that?
シュールだなぁ、この人、血管浮いてきているし…
怖すぎる。
後ずさりする手に,何かが触れた、、、、
先輩:「ほいった、ほいったほいった、」
新人:あ”−‘‘‘‘‘‘
やれほれやれほれって、鬱せーどぉ。
先輩:...直立不動
びっくらしったべ、モゾコイナ。みでみろ、顔ピンクダド
後で、めんこめんこしてけっからなぁ
新人:記憶が定かでなくなる。
ホイズ