仙台クラッシックフェスティバル
10/9仙台クラッシックフェスティバルというコンサートイベントが 2006 10月 7.8.9日 仙台で開催された。
ちょうどこの時期は、みちのくYOSAKOIなどの、鳴子踊りのフェスティバルも開催されており、汗とスピリッツを連想させる鳴子、沈黙と、心の深みを連想させるクラッシックが、仙台市内で、交錯する。
仙台は、仙台フィルハーモニー管弦楽団 があり、仙台国際音楽コンクール も3年に一度開催されている。このような背景が、仙台クラッシックフェスティバルという祭典を可能にする力になっているようだ。
音楽は、芸術性が高く、競争とは無縁に感じられる。しかし、偶然インターネット上で見つけた 仙台国際音楽コンクール日記 は、松本さやか/松本あすか さんの、古いドキュメントのようですが、仙台国際音楽コンクールへの彼女の挑戦の様子が、わかりやすく書かれていました。
演奏家を志す多くの人たちの頂に立つ、それぞれの演奏が、山脈のように連なる光景は、みたいと望んでみる事が出来るものでもないと思う。仙台定番の実行委員会形式で行われる。
音楽家のお知り合いがたくさんいる人は少ないだろう。ただ、多くの演奏家は、自分自身のブログを持ち、言葉で表現もしてくれている。
私のような門外漢が、彼らを理解する糸口を、彼らは、ブログで既に用意しているのかもしれない
演奏家の公式ホームページ
仙台国際音楽コンクール)2007
仙台国際音楽コンクール 2007
5月20からバイオリン部門がスタートするよ。
ネット上で見つけられるピアノにエントリーしている人たち。
1000件近くのリンクを見つけられる人から、まだ検索しても見つけることの出来ない人まで、様々ですが、きっと、しばらくすると、今の何千倍も賞賛や記録のリンクがついていくだろうと思いながら、作りました。
彼らのことをよく知ることができれば、楽しみも膨らむと思います。クリックして、彼らのことをもっとよく知ってみませんか。
国際音楽コンクールには、バイオリン、43名 ピアノ41名 と大勢の人が参加するようです。

