例えば、仙台入門
こんなリンクがあるとします。
<a href="http://www.odekake.biz" >仙台入門</a>このような記述をすると、仙台入門
ができあがります。
一つか二つのリンクを作るだけであれば、別にどうということはありませんが、100個作るとなると、誰しもやりたくない作業になるかもしれません。
自分のやっているいつもどおりのやり方を、みんなベストなやり方だと考えていると思います。
ホームページの更新を行うやり方は、ひとつの方法だけではなく、意外とスピードに差がでそうなので、まずは、どんな方法が考えられるか、想像して見ます。
ただ、このドキュメント記述している人の腕が腕なもので、もっといい方法は、たぶんたくさんあると思います。
テキストリンクの、テキストは、htmlのタイトルとしておきましょう。
これは、入力のルーツみたいなものかも、、、
ホームページで使うタグやアトリビュートは、半角英数なのに、テキストリンクは、日本語が多いので、半角と全角を切り替えながら、入力しなければならず、件数が多いと、自力で入力するのは苦痛が伴います。
テキストエディタで単純に文字列の置換で、少し効率よくしようとすると、
と、2回置換の作業を行うと、多くのURLはリンクに置換することができそうです。ただ、このやり方は、すべてのファイルが、htmlという拡張子で終わっていればいいんだけど、例外が出てきた時には面倒そうですね。
このため、エクセルなどを使って置換の作業をする人も少なからずいます。
最も簡単なのは、セルにURLを貼り付けて、htmlで保存するなどといった方法で、後はソースから、リンクだけを使うというような方法は、特別な知識を必要としないので、簡単で便利な方法のひとつかもしれません。
正規表現という言葉は聴きなれない人がほとんどだと思いますが、文字列のパターンで置換していきます。
秀丸エディタなら、(一行にひとつのURLなら)
※ほかのエディタでは、動かないと思います。試してませんが、、、
に置換すればよさそうです。
この方法だと、htmでも、phpでもasp等でも大丈夫そうですね。
上に示した表現は、とても簡単なものですが、高度な正規表現を使用すると、文章中の 対象となるファイル形式のURLを抽出してそれだけ、タグを追加するなどということも出来るので、大変便利です。
上の正規表現を使った置換をマクロに記録しておくと、何度でも同じ作業が簡単に出来るようになるので、最初は、面倒でも、次からは、とても簡単に出来るようになるかも。
繰り返し使用するような作業をマクロに記録しておいて、繰り返し作業を簡単にするといったアイディアは、エクセルなどの表計算ソフトなどで、よく見ますが、そのような機能は、テキストエディタにもあるので、うまく使うと非常に効率的に作業が出来ます。
まぁ、タイトルは、やっぱりホームページを見て入力しなければならないから、数があるときには、とっても便利とまではいえそうにないですね。
こういうリンクなら、
正規表現を使って、
とすれば、出来ますが、どんなページなのか、わかりにくいですね。
大体、URLを選択して、鎖の模様が付いたリンク作成用のボタンを押すと、どんなテキストでリンクするか、入力エリアに入力することでリンクを作るのが多いようです。
キーボードからのタグ入力が、マウス操作で出来る点が便利ですが、大量のリンクをホームページドキュメントのタイトル名で作成する場合は、かなりの手間といえます。
というサービスがあります。
htmlタグを使ったリンクを記述することも出来ますが、このサービスでは、記法を使うことも出来ます。
[http://www.odekake.biz:title]と記述することで、リンク先のドキュメントのタイトル名でリンクを作成することが出来ます。
記法は、Wikiなどいろいろなツールで利用できますが、それぞれ独自です。だから、ちょっと覚えるのが億劫ですが、
100個のリンクを作るなんて場合は、とても強力です。
[[テキストは別に入力する事にして>http://www.odekake.biz/]]
[[テキストは別に入力する事にして:http://www.odekake.biz/]]
URLを単に入力するだけでも、自動的にリンクが作成されますが、URLがテキストになりますので、見やすいリンクとはいえないかもしれません。htmlファイル以外の画像ファイルなどは、そのまま画像が表示されるため、そういうときには、凄く便利かもしれません。
このような記述で、リンクを作成することが出来ます。
Wikiクローンなどを使って実際にドキュメントを作成していくと、記法による入力は簡単なんだけれど、htmlタグを直接記述したいような時(例えば、記法の表現をより細かく指定したいなど)htmlの入力が出来ないという問題が発生することがあります。
優れた機能には限界もあると考えておくほうが無難です。限界をよく見極めましょう。
これは、テキストエディタで、タグを一文字づつ入力する作業と同じです。
ホームページ作成ソフトなどは、入力に便利なショートカットや、スニペットという入力補完機能や、テンプレートなどといった。とても便利な機能が準備されていることが多いので、スキルアップしていくと、どんどん入力の効率が上がっていくと思います。
複数の離れた場所を編集したり、必要のない部分を畳み込んだり、インターネット上のブログなどの編集機能では到底及ばない機能がたくさんあります。
これは、ブログの入力支援とほぼ同じです。
ただ、ブログの場合はテキストエリアからの入力がメインなので、ホームページ作成ソフトのほうが、機能的には優れます。
ちょっと、手を抜いていると叱られるかもしれませんが、どの方法を使っても、結構大変そうです。
はてなダイアリーの記法は、タイトルを自動的に取得してくれるという点で、非常に便利だということは、はっきりしました。
Pukiwikiなどのwiki記法もリンクを自動で作ることが出来ますが、タイトルは、自動的につけてくれませんでした。タイトルが必要ないときには、はてなダイアリーでは、URLを記述するだけでは自動リンクしませんから、URLを入力するだけで、リンクが作成できるPukiWikiは、最高のツールになるかもしれません。
テキストエディタでも、URLとタイトルを事前に用意しておけば、正規表現を使って、一度で、リンクに変換することも出来るでしょう。
効率のよいやり方で、リンクを100作るとするのと、効率の悪いやり方で、100作るのでは、雲泥の差が出るでしょう。
もしかすると、はてなダイアリーのサービスの続きをして、100のリンクを作り終わっても、手入力の人は、リンクを作り終えることが出来ないでしょう。
tenman.infoで公開しているcoder
でも、htmlファイルの場合は、ドキュメントにアクセスして、タイトルを取得して、記法を生成する機能があります。
ホームページなどを運用するツールに、自動リンクなどの機能を組み込む時には、一般的な条件に合わせていくため、どんな時にも最高というものは、なかなか見つけにくいと思います。
その時によって、タイトルでリンクしたかったり、自由な文字列でリンクしたかったり、いろいろなわけです。
そのすべてに対して、最高の対応を見せるCMSやブログは、意外と少ないものです。
また、人と比べて、自分の方法は、劣っているかどうか判断することも、編集作業などを公開できるものでもありません。
自分のサイトを効率よく運営していくというのは、結構大変です。
効率よく、編集に集中できる環境を作っていこうとする努力は、外側から見てもほとんどわかりません。
ほとんど比較することが出来ないので、こんなことを書いていても、本当は、ドキュメントじゃなくて「恥をかいている」と思うこともしばしばです。実は、少し勇気を振り絞っています。
たいていの人は、独学ですから。
どうぞ、へぼ管理者の言行から、自信をつけたり、してください。
最後まで読んでくれてありがとう。
今日のオマケ:
仙台入門では、youtubeのリンクや、QRコードなどの記述は、オリジナルの記法を使って記述しています。
どんな記法を使っているかについては、coder
にアクセスしていただき、editor view souce をすべてチェックして、ラジオボタンは、記法が選択された状態で、
テキストエリアに、
sample3 (半角)とだけ入力してCreateボタンを押してみてください。
記法のサンプルが表示されます。
では、また。